パート薬剤師の手取りっていくら?パートのメリットとデメリット

Noriko

こんにちは薬剤師Norikoです。

私は大手のドラッグストアー正社員から
一旦専業主婦になり
その後調剤薬局にパートとして就職しました。

新卒からすぐに医療用医薬品に携わった方と違って、
アラフォーから改めて学び直すという
ちょっとある意味勇気のいる決断ではありましたが、やってみたら意外に楽しい!

ところでお給料もやっぱり気になりますよね。
今回は、
”調剤のパートは実際どうなの?”

ということについて書いてみようと思います。

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パート薬剤師の手取りっていくら?

 

まずはパートの時給についてです。

これはだいぶ地域性があるようですね。

一般的なお仕事って都市部ほど時給が高い傾向がありますが、
薬剤師の場合、都市部には薬剤師はたくさんいるため
逆にあまり良くないということもあります😢

薬剤師のパートの時給はデータによると

全国平均は¥2,200だそうです。

ただ、これはドラッグストアーの時給が少し押し上げているように感じます。
給与はパートも正社員と同様に

病院<調剤薬局<ドラッグストアー

と言われているため、調剤の場合は¥2000程度を基準に考えた方が良さそうです

 

では、結局パートで働いたら手取りいくら?

実際の手取りって結局いくらになるか気になりませんか?

というわけで、ちょっとぼかしますが、
実際に私がもらったお給料について例に挙げてみたいと思います。

私の時給は平均的な¥2000前後なので
平均的な手取りの参考になるかと思います。

ちなみに、扶養を抜けた後は、交渉により若干時給が上がりました。(若干です)

 

◉支給総額:約104,000/月(残業分なし)
◉控除総額:約3,300

実際の手取りは約10万円ちょっと

まあこの額に収まるように調整していたのでいつも同じでした。
勤務時間は50時間前後でした。(単純に給総額÷時間=時給ではありません)

こちらは勤務時間によって分けてみようと思います。

勤務時間:約120時間/月

◉支給総額:約260,000/月(残業分あり)
◉控除総額:約50,000

実際の手取りは約21万円


勤務時間:約130時間/月

◉支給総額:約290,000/月(残業分あり)
◉控除総額:約51,000

実際の手取りは約24万円


勤務時間:約140時間/月

◉支給総額:約320,000/月(残業分あり)
◉控除総額:約52,000

実際の手取りは約27万円

※残業ありというのは、8時間労働以上の勤務があり
その時の時間外労働分の給与も入っています。(この分は若干時給が高い)

※こちらも、単純に支給総額÷勤務時間=時給ではありません。

今思えば50時間→一気に120時間以上に増えたんですね〜。

配偶者の扶養を抜けることで、損をする130万の壁など言われていますが、
そんなの考えなくてもいいように一気に上げたわけです。

 

Noriko
パート収入の色々な壁については
もっと詳しい方があちこちで説明してらっしゃるので省きます💦
あくまで、自分の手取りとしてのデータになります。

パートでいるメリット

パートの仕事内容

うちの薬局では主に外来の調剤、投薬が主な仕事です。

他の薬局でもこれらが主な仕事のようで、
あまり複雑な仕事をさせられることはありません。

ちなみに、やっていないことは
在宅、配達全般、
在庫管理、全体の発注(随時不足分の発注はします)
かかりつけ薬剤師(主に社員が取得)
入力、謎の書類仕事、新人教育、施設の管理他

そもそも、午前中のみのパートさんが多いため、
基本的に外来以外の仕事ができません。

私は扶養を抜けており、勤務時間が長いため
患者が切れた隙間時間に、その他雑用を色々しています。

発注、期限管理、デッドストック管理、伝票処理、補充、予製など

 

家庭との両立

家庭の両立はパートさんはできている方がほとんどですね。

小さな子供がいる場合、ほとんどの場合保育園や幼稚園に入っているため
午前中の仕事は家庭にあまり響きません。

響くとしたら、
子供が病気になってしまった時と、
長期休みの時(夏休みなど)ですね。

 

幼稚園や学校のイベントは前もってわかっているため
休みの希望を出せば大抵は問題なく休めます。

ただ、突発的な子供の病気に関しは
申し訳ないですが、休ませてもらうしかありません。
でも、これは社員と同じですね。

ただ、社員の方が重要な仕事を任されている事が多いため、
1回の休みで影響が大きく出てしまう事があります。

例えば、開局業務があったり、契約、配達など
何か社員のみが行っている業務があると響いてしまいますね。

パートの場合は、比較的周りでカバーできる事が多いので、
それほど大きな影響が出ることは少ないように感じます。

 

Noriko
ただ、人数が極端に少ない薬局だと
小さな子供がいる場合厳しいですね。
できれば、周りでカバーしあえる
そこそこ人数のいる薬局の方がいいと思います。

 

異動の心配が基本的にない

私は同じところで長くいて、人間関係を築きたいタイプなので、
異動がないというのは助かります。

大手の社員の場合、例え勤務エリアが限定できたとしても、
店舗の異動はとても多いです。

そうなると、人間関係も一からだし、
仕事の流れもまた新たに合わせる必要があります。

同じ会社でも、やはり店舗によってやり方が異なる事が多いです。

取り扱っている薬の偏りや、
患者さんの年齢層、
薬局の構造などによって、
その薬局がやりやすいようにアレンジされている事が多いので、

またその環境に合わせるのは大変です。

 

Noriko
変化が好きな方はいいのですが、
あまり変化を好まない方だと、
異動がないというのは気楽ですね。

 

逆に、あまり人間関係を深くしたくない方は
派遣という選択肢がありますね。
パートよりも安定はしないかもしれませんが、
嬉しいのは時給が高いことだと思います。
短期で気楽に働きたい、長期的に休みが欲しい
または、副業として単発で働きたいという方にはぴったりですね!
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もし派遣に興味のある方はこちらから登録してみるといいかもしれません。

 

休みの希望が通りやすい

多くの薬局がそうだと思いますが、
まず休み希望を出してから、シフトを組むと思います。

その際、パートが出られない日を社員が埋める感じで作っている店舗が多いため、
パートは休みが通りやすいという感覚です。

また、土日祝は問題なく休みが取れることが多い印象です。

 

私の薬局はほぼ年中無休ですが、
土日祝はパートは出られない方が多いため、
社員で回していることがほとんどです。

 

Noriko

他社も含め、
有給も社員よりもしっかり消化できているパートがほとんどのようです。

 

パートでいるデメリット

金銭的なデメリット

やっぱりこれがいちばんのデメリットですね。

まず色々手当がつかない

最近では家族手当などつかない会社が多いですが、
大きいのは住宅手当てなどですね。

 

そして一番大きいのはボーナスですね。
例え同じ時間同じ仕事をしていても
年間で数か月分の月収の差が出ますもんね。

そして、長く勤めたら退職金が出る出ないでまた差が出ますね。

ぶっちゃけ、社員と同じ時間働いて
そこそこ残業もしたら、月収はあまり大きな差は出ないんですが、
ボーナスなどで生涯賃金に大きく差が出るんですよね。

手当が厚い会社ならそこでも差が生まれますね。

 

 

ちなみに、調剤薬局の全国平均年収は約580万円
と言われています。(資料データにより若干異なります)

私のような働き方だと年収で300万〜ほどなので
勤務時間が社員よりは少ないとはいえ、かなりの差が出ます。

 

勤務時間の差と、収入の差を比較すると全く割に合いません😓

私の場合平均130時間/月ほどで働いているので、

社員になって、時間的にはあとたった2~30時間/月伸ばすだけで
年収を約倍にすることができるわけですね。

 

このように、時間と年収だけを見ると絶対正社員になった方がいいのですが
色々なメリットデメリットを天秤にかけて
それでもパートでいい、
子供がいるからパートじゃないと生活が成り立たない
という場合もあると思うので

社員となるか、パートのままでいるかはライフスタイルによって色々ですね。

 

Noriko
なんだかんだで
やはり生涯賃金を考えると
社員でいた方がいいのです。

仕事内容に関するデメリット

仕事のやり方などにあまりこだわりがない方は
そんなに気にならないかもしれませんが、

基本的に、パートはそこの社員の指示で動く事が多いと思います。

そうなると、以前同じ職種での経験が長いベテランさんだと
やり方に不満があったり、

重要な仕事を任されない事で、遣り甲斐が失ったり、

仕事ができる人ほどパートでいることに不満が募るかもしれません。

 

でもまあ、パートだからといって意見すべきではないとは思わないので、
改善点はどんどん伝えた方がいいと思います。

本当は社員もパートがやってくれるなら
重要な仕事もやってほしいと思っているはずです。

仕事に遣り甲斐を強く求めている方は
遠慮なく仕事を取りにいきましょう!

 

なんだかんだで、大きな会社の場合
正社員よりも、パートの方が同じ店舗に長くいる可能性が高いですのでね。

 

Noriko
強い権限はないため
ある程度妥協は必要ですね。

 

不景気になったときなどの影響

コロナの影響で、今回勤務時間が減らされたと言うパートさんの話をよく聞きます。

 

やはり、不景気になると、会社まはまず社員を守らなければいけないので、
その場合、パートから削られてしまいます。

それだけ社員でいる事は安心感につながりますよね。

 

医療は食いっぱぐれがないなんて言いますが、

実際小児科や、それに依存した薬局などは潰れてしまったところがありますよね。

私的には、一つの仕事に依存していると
いざと言うときに身動きが取りづらいので、

 

Noriko
少しでも自分だけのスキルを磨くのが一番だと思っているのですが、
それはまたの機会に・・・

 

異業種からの転職での心配事

私のように異業種から医療の現場にパートとして就職する方は多いと思います。

例えば、メーカーで正社員⇨結婚出産⇨パートで調剤就職など

 

この場合、ドラッグストアーもそうですが、一応医療に携わってはいるものの、
医療用医薬品にがっつり触れていないと
もはや全く違う職種になりますよね。

 

Noriko

必要な知識や技術も全く違う。
そんな異業種からの転職での心配事について触れてみようと思います。

 

医療知識に対する不安

これはもう・・・仕方ないです。
卒業後何年経っているかわかりませんが、
少しでも病院や、調剤で働いた事があるならまだしも
私のように医療用医薬品に関して経験がほぼゼロだと、とても不安だと思います。

 

薬の名前もうろ覚え

成分名と先発名は全く一致しない

大学で学んだ薬はもう古い

 

そもそも、国試の内容なんてほとんど飛んでるし、
国試の内容を覚えていても、現場では直で役に立つものは正直少ないというか、

結局は現場でどれだけ学んだかが重要で、
とにかく、現場に立ってから学ぶという姿勢が大事だと思います。

 

確かに新卒よりはかなりハンデがありますが、
知識が新しい新卒だからといって、即戦力にはなりません。

なので、今更学び直すのは無理だ〜など思わずに
ぜひ新人として一から地道に学んで欲しいと思います。

そうしないと、ただでさえ基礎知識が落ちているので、いつになっても中途半端な頼りないパートで終わってしまいます。

 

Noriko

この不安を断ち切るには
学び続けるしかありません!
でも楽しく学ぶことが好きなので、その発信をしています。
よろしかったら私のインスタなどチェックしてみてくださいね!

ゴロ合わせや、現場で学んだことを発信しています😆

 

人間関係

もし、子育てが一段落してからパートとして復帰した場合、
ほとんどの社員が年下だと思います。

 

もしかしたら、ベテラン薬剤師も一人くらい入るかもしれません。

基本若い世代に囲まれて一から学ぶわけですが、
ここはもう始めの1年は謙虚に全て教えてもらうつもりでいきましょう!

こんなところでプライドが高いと損なだけです。

 

ただ、ここで学ぶのはどちらかというと医療知識というよりは
事務的な知識、技術的なスキルを学ぶ事が多いと思います。

これは薬局によって決まりがあるし、
機械操作などは、独学というわけにはいかないので、
若い社員に優しく教えてもらいましょう❣️

 

 

Noriko

ただ、医療知識
例えば、病態や薬物治療など、
一番重要なところはいつでも若い社員を追い抜くことはできると思っています。

要は独学すればいいだけなので、
逆に若い社員に教えてあげることもできますね。

 

パートだからこそ何か強みを持とう!

残念なことに、わからないことは社員にふればいいから
パートは適当にやっていればいいと思っている方が意外に多いようです。

これは調剤に限らず、どの世界でもそう感じます。

 

確かに、どの職種でも、重要な仕事や
責任問題になるような案件は社員が行うと思いますが、
薬剤師など、資格者ってまた別と言いますか、

患者さんから見れば、同じ薬剤師でパートも社員もないですよね。

 

事務処理や、成績を出すための作業は社員に任せればいいと思いますが、

その分、パートは知識で役に立つべきじゃないかと思っています。

 

そして、知識でカバーできるなら
パートとしての価値も上がり、
頼りにされることで人間関係にもいい影響があると思います。

私はこれで時給交渉もして時給を上げてもらいました。

 

私の場合、もともとドラッグストア出身なので、
強みはOTCと健康食品

さらに医療通訳の資格を持っているため
もし海外の患者さんがきたら対応できます。

薬局で使える医療英語についてはこちら⇨

 

別に特殊な技術や資格を身につける必要はないと思いますが、

栄養のことなら・・・

糖尿病のことなら・・・

精神科のことなら・・・

私に聞いて!

 

と言える分野をいくつか持ってるだけで

頼りになるパートさん
いつまでもいてほしいパートさんと思われると思います。

何を聞いても、

「私はパートだからわかりません。」では
一緒に働いている上でやっぱりちょっと残念に思われてしまいますよね。

 

 

Noriko
是非自分だけの強みの分野を作って
自分の価値をどんどんあげてほしいなと思います。

 

私がパートでいる理由

過去に何度か社員になってほしいと言われた事があります。
(私働き者なので😆)

確かにお金と安定のことを考えると社員でいるメリットは大きいです。

もし、お金のことだけを考えたら、しばらくは社員を選ぶかもしれません。

でも、しばらくは社員をやっている中で、別の道を探します。

 

何かあったときの保険としては社員でいるメリットは大きいけれど、
やはり、大きな会社であればあるほど、会社の成長が中心で、
現場の社員の満足度まで意識が届かないところが多いです。

大手の会社であればあるほど
なんでも上にお伺いしなければならず、

また無駄な事務作業に時間が取られます。

そういうわけで、不満も出てくるわけですね。

 

中には中小の会社で
とても社員を大事にする経営者の方もいますけどね。
正直なかなかいないですよね・・・

もし、社員でいる事で
朝から晩まで働いて、

数字に追われ、結果を出すことにプレッシャーを抱え
薬剤師としての遣り甲斐や、自分のための時間まで奪われるような会社だったら
どんなに安定でも、一生そこの正社員でいることはないだろうと思います。

 

海外では転職は自分のスキルアップのために当たり前ですが、
日本って、一つの会社に一生捧げる方が多いですよね。

でも最近では、転職に対する考え方も変わってきましたね。

 

正直いいますと、
私は薬剤師としての仕事に遣り甲斐や楽しみも感じていますが、
一方で、薬剤師が天職だとは思っていません。

もちろん、仕事は全力でやりますが、
自分が本当にやりたいことって別にあってもいいと思うんですよね。

 

「薬剤師の仕事をするために生きている!
仕事が楽しくて仕方ないんだ〜!」

という方は正直少数派だと感じます。

 

でも、それはそれでいいと思うんです。

何も薬剤師の仕事をしているからと言って、
それが生きがいである必要はないし、

仕事は仕事、
本当にやりたいことは他にあってもいいと思っています。

 

Noriko
私がパートでいるのは、お金よりも
その「本当にやりたいこと」
にも時間を割くためです。

あとは、子供のためもありますかね。
できるだけ、帰宅時に家にいてあげたい。
(もちろん毎日は無理だけど)

 

パートの就職活動はどうする?

転職サイトを利用する

 

薬剤師の転職サイトはたくさんありますよね。

『おすすめの転職サイト』

なんて調べるといろんなランキングが出てきますが、
正直そのランキングは主観的なものもありそうなので、

ランキングだけで判断するのはどうかな〜?と思います。

 

また、口コミも参考になりますが、
過去の悪い口コミに関しては、
さすがに転職サイトもその辺は敏感で色々改善していると思うので、

悪い口コミだけを信じて利用しないのも勿体無いかな〜と思います。

 

それに、口コミも、どこの誰が書いたのか分からないようなものもありますよね。

実際、悪い口コミが書かれていたところにも登録しましたが、
私を担当してくれた方はとてもいい方で、満足度も高かったです。

 

こんな感じで、実際に利用してみると

ランキングや、口コミはあまり当てにならないな〜と感じることがあると思います。

 

そもそも、その口コミいつのですか?

何人の方が同じことを言っていますか?

 

Noriko

どちらかというと、

同じ転職会社でも
地域や、
担当者さんによってだいぶ対応は変わるな〜

というのが私の感想です。

私が登録したのは大手4社です。

条件は同じで探してもらったので、求人がかぶっているものもあったけど、
会社によって、案件も異なっていたので
選ぶ選択肢がたくさんできたのは良かったです。

 

ここで私のレビューを一つ一つ書いてもいいのですが、
実際そこを使った友人との印象がだいぶ違ったので、

ごく一部のクチコミに流されるよりは
とりあえず担当の方と話してみてその対応で判断してもいいのかなと思います。
(一応私のレビューは最後に少し載せますね)

 

ただ、1社だけにお任せしてしまうと
そこでヒットしない案件を見逃してしまうことになり
少ない選択肢から選ばなくてはいけなくなります。

 

Noriko
やりとりが面倒でなく、
じっくり考えたいのであれば3社くらいは登録してもいいんじゃないかな?と思います。

私の友人も、転職した方たちは大体3社〜で比較していました。

ただ、増やしすぎてしまうと結構面倒かもしれません。

選択肢が増えすぎてしまうし、
担当さんとのやり取りで時間が取られるからです。

とりあえず、大手は求人数が多いのと、
色々なサービスも付随していることが多く、
いくつか登録しておいても損はないかな?と思います。

 

このあたりの大手⬇︎は
とりあえず利用する方が多いようです。

(私も利用しました)
⬇︎薬キャリ

m3.comでおなじみだと思いますが、
登録することで、医療情報なども届くようになり
学びのきっかけになる人も多い様子。

私もその一人で、今でもメルマガは継続中です。
薬剤師の半分はこちらに登録しているそうです。

 

⬇︎マイナビ薬剤師
これは薬剤師に限らず様々な転職エージェントして知られていますね。
大手ということもあり、転職に対する安心感などもあると思います。
求人数も多いので、とりあえず色々な案件を見てみたいという方にもいいかと思います。

 

⬇︎「ファルマスタッフ」


個人的には特に薬剤師の転職に力を入れている印象があります。
派遣にも強いようで、そちらの話も出ました。
(パートよりも派遣に興味がある方はこちら良さそうですね。)

またm3.comのように、色々な医療情報の発信もあります。

 

正直、大手はどこも求人はそれなりに多く
実際に使ってみて、
ここはいい!ここはダメ!ということはあまりないように感じました。

 

私はやっぱり担当さんの腕に左右されると感じるので
ここがおすすめ!とは言いづらいです。

もし、なんかここ合わないな〜
この人ゴリ押しだな〜と思う方が担当になってしまった場合は
早々にお断りしていいと思います。

 

よく聞くのは

すぐ面接に行かせようとする人

「良い条件なのですぐに決めた方がいいですよ!」

とやたらすぐ急かす方はどうかな〜・・・と思います。

 

まあ、確かにいい案件はすぐに決まってしまうかもしれませんが、
急いでいなければ、同じような案件はまた出ます。

この先何年も仕事をする場所かもしれないのに、
準備ができていないのに、急かされて決めるのは危険ですね。

 

そういう時は、

「他で決まりました。」

とお断りしていいと思います。

私はこれが理由で、決まっていなくても1社お断りしました。
なんというか、担当さんと合わなかったんですよね・・・
口コミではよかったんですけどね〜・・・

 

ただ、この会社を利用した友人はとても良い担当さんに当たったようで
希望の就職ができたそうなので、やはり利用してみないとわからないですね。

ちなみに、最終的には就職先が決まり
他のエージェントさんは全てお断りしたわけですが、

どこも、それ以降は特にしつこく紹介されるということはありませんでした。

まあ、あちらも暇ではないのでね。
もう決まった方に時間は割いてられないでしょう。

 

メルマガなどを購読していると
転職案件がよく届きますけどね。
解除しておけば問題ありません。

半年くらい経ってから、
転職のお伺いが来たことはありましたが、
どれもその気がないことを伝えると、しつこくされることはありませんでした。

 

 

良いエージェントの見極め方

 

実際に話して、その話し方、対応で判断する

やっぱり紹介案件の内容も重要ですが、
紹介される方の話し方や対応なども結構重要だと思います。

適当に話されてると、

この人本当に詳しいのかな?
ちゃんと調べてくれてるのかな?

と不安になってしまいますよね。

 

実際そういう事務的な話し方の方に当たったことがありましたが、
案件はたくさん紹介してくれたけど、
中身を見ると、やはり私の希望に合わないものもたくさん入っており、
数だけの紹介という感じでした。

 

一方で、しっかりこちらの話を聞いてくれる方は
的外れな案件を送ってくることもなく、
こちらの時間の無駄になることもありません。

 

薬局の雰囲気など詳しいことを聞く

処方箋枚数、勤務人数、給料など
数字だけ見れば分かることではなく、

社内教育体制、門前の場合クリニックの特徴
薬局内の様子、薬局長の人柄など
そういったことにも詳しいエージェントさんはいます。

 

機械化されているか
アットホームな感じか
勤務歴の長い薬剤師は多いかなど

数字ではわからないことを聞き、
しっかり答えられる、または答えを見つけてきてくれる方が担当であるエージェントを見つけるのをお勧めします。

 

ここで反応が遅かったり、
適当な返事をする担当さんの場合、
掛け持っている薬剤師が多かったり、
そもそも情報自体が最新ではないなんてこともあるので
その場合は早急にお断りしていいと思います。

もし、近くに住んでいる友人が良い担当さんに会っていたら、
同じ担当さんをリクエストするのもアリかもしれませんね。

 

Noriko
以下は私の個人的なレビューです。
参考までに。

私的に一番良かったのはこちら⬇︎でした。

「お仕事ラボ」

 

ちなみにですが、こちらを登録したのは
もちろん転職したかったからなのですが、

会ってお話聞くだけで1万円というキャンペーンをやっていたんですよ。

⬇︎今もやってるみたい😆(2021/2)

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だから、まあ、仕事の紹介もされて
お金もらえるなんて一石二鳥じゃん!・・・と。

 

でも、実は警戒しておりました。
会うだけで1万円って怪し〜って😓

個人情報欲しいだけだろうけど、
転職しなかったら返してとか言われるの?
断りづらい提案とかしてくるの?と・・・

まあいづれにしても、どの転職サイトでも個人情報は求められるので、
とりあえずお願いしてみることに。

 

で、たまたまかもしれませんが、私の担当をしてくださった方が
思いの外めちゃめちゃいい人だったんですよね。

実際に近くのカフェ(私の場合スタバ)にまで来てくださって
希望を色々聞いてくれました。
(もちろん前もって希望はお伝えもしていました。)

 

ただ、その方は他の方より親身に話を聞いてくれるので、私の希望を詳しく伝えすぎてしまいました💦

それを叶える場所を探そうと一生懸命になってくださったんですが、
実際なかなか難しく

「ぴったりの場所はありませんでした、お役に立てずすみません💦」

と紹介できるところがないと言ったのです。
もう少しお時間いただければまた後日調べてきます!と。

え?そんな全部条件合わなくても適当にあげてくれればいいのに。
って正直思いましたよ😅

 

「あ、この条件は贅沢だと思うので、これと、あとこれもなくてもいいですよ💦」

と伝えると、

「そうなんですね!いや〜それは重要かと思っていたので。
でしたら、ご紹介できるところありますよ!」

といくつか提案してくれました。

 

転職エージェントなのに、紹介しないで終わろうとするなんて
会社としてはどうかと思いますが、
この人は信用できるかもって思いました。

(話術にハマってる?😅)

 

「僕は絶対納得して就職してほしいんですよね〜。」

「転職で嫌な思いされている方が多いので、
そういう思いをして欲しくなくて。」

と熱く語っていらっしゃいました。

 

でも、他の方の口コミではコンサルタントの質が悪いなんてのもあったので、
やっぱり口コミで判断しちゃダメだな〜と思った瞬間でした。

 

と言うわけで、私の場合は印象とても良かったけど、
皆さんに当てはまるとは言えません。

なので、ランキングや口コミだけで判断するのは勿体無いな〜と思います。

 

ちなみに、
その後、タイミング的に他で決まってしまい、
こちらではお世話になりませんでしたが、
その後しつこく連絡が来ることもなく今に至ります。

(1万円はしっかりもらいました!いいのかな・・・😅?)

ただ、次の転職の際はこちらの同じ担当者さんにお願いしたいなと今でも思っています。

 

Noriko
やっぱり一番は、同じエリアで実際に利用した人に
おすすめの担当者さんを聞くことですかね。なかなか難しいですね〜・・・

 

というわけで、エリアや担当が違う場合、
転職サイトの口コミはあまり当てにならないというのが正直な感想です。

 

もちろん社風もあるのでね💦

担当者の性格だけではなんともいえませんが、
少なくとも、気持ちのいい転職活動をしたいですよね。

 

Noriko
もし、本気で転職される予定の方
ぜひ、気持ちの良い転職活動そして、素敵な職場が見つかりますように🥰
私はおかげさまで見つかりました❣️

 

自分の強みが欲しい方にお勧めの記事はこちら

◉薬剤師の方等に効果的な英語学習方
[多くの方が遠回りしています]

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